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らんまるの旅立ちから一週間が経ちました。


acolog


28日の金曜日はらんまるが旅立ってから7日目
初七日を過ぎ、らんまるが旅立ってから一週間が経ちました。
とても永くてそして重い一週間でした。

時間が解決してくれるものにすがりながら
反面、時間が経過することで
らんまるのことがどんどん過去のことになってしまうようで複雑な思いです。
もう重ねることの出来ないらんまるとの時間
らんまるが旅立った土曜日からの出来事を書き留めておきたいと思います。





4月22日土曜日は、朝のうちはお日様の光を感じられたものの
午後からは雨が降り出し、そしてその雨は夜まで続きました。
春にしては肌寒い日で、私たちの悲しみを空が表してくれているのかと思いました。

私と主人が支える手の中で旅立っていったらんまる
時間の経過と共に硬直が始まったけれど、
お腹やもも・腕の間にはまだまだ温もりがあって
私はいつまでもいつまでもその熱に触れて過ごしました。
その姿は先ほどから少しも変わることはなく、
胸が上下していないことの方が不思議なくらい本当にきれいな姿でした。
目は穏やかに開かれていて、少し横たわって休んでいるだけのように見えました。


主人と相談し、せたがやペット斎場さん
(東京都世田谷区:浄土宗感応寺(かんのうじ)に併設)で
最後のお別れをすることにしました。
日時は、翌日4月23日(日)17時。

ほんとうはもう少しゆっくりでもよかったのだけれど、
先にすればするほど、それだけ長い時間らんまるの体を冷たい環境の中に安置することになり
ここまで頑張ってきたらんまるに、それをすることも耐えられなかったのです。


らんまるの毛並みは相変わらず艶やかで柔らかいままでした。
私は呼びかけながら、何度もその毛並みに指を滑らせていました。

手足が伸びきったまま硬直したため、難しいと思いながらも
主人がゆっくりと手足を曲げたところ、らんまるは応えるように
ごくごく自然に丸みを取り戻しました。
眩しいだろうから、埃が入るから、主人がらんまるのまぶたを撫でて
目を閉じようとしましたが、こればかりは何度やっても応じてはくれず
一瞬閉じられてもまたゆっくりと開き、そしてまた穏やかな顔で宙を仰ぐのでした。

自分の目で見ていたいんだよね…そんな風に思いました。


私も主人も泣いて泣いてひどい顔をしていたけれど
らんまると一緒に写真を撮りました。
明日最後のお別れをすれば、もうこの愛らしい姿を写真に撮ることは出来ない…
この日はほとんどの時間をらんまるの側で過ごしました。


翌日曜日は、少し風はありながらも良いお天気でした。
らんまるの体は変わることなくそこにあって、そして相変わらず穏やかできれいでした。
「らん君、おはよう。」
毎朝そうやって1日が始まっていたのです。

らんまるに贈るお花を買いに行きました。
選んだのは華麗で美しいカラーとダリアとグラジオラス
このお花たちは、これからきっと”わが家のお花”になるのでしょう。

夕刻、お別れの時間は刻一刻と近づいています。
出発前、らんまるが大好きだった甘いシロップのお薬(プリンペラン)を
綿棒で口元に塗ってあげました。

せたがやペット斎場さんへは初めてうかがったのですが、
お寺に併設しているペット斎場であること
ご住職みなさんが動物好きというだけあって、猫が住むお寺としても有名なようです。
そして偶然姿を現してくれた猫ちゃんが、黒と白のらんまるカラーのにゃんこだったことも
なんだかご縁を感じるものがありました。

真摯で穏やかなご対応の中、一通りのご説明を伺いました。
わが家は「立会個別火葬」をお願いしました。
個別火葬後、家族でお骨を骨壷にお納め、それをお返し頂くというもの。
分骨は考えていなかったのですが、せめて四十九日の頃までは
自分の気持ちの拠り所となるものが欲しくなり、キーホルダー型のカプセルを購入し
お骨の一部をそれに入れ分骨することにしました。
火葬は2時間~2時間半、拾骨まで含めると3時間ほどだったでしょうか。


らんまるを火葬炉の台に移し、お花とご飯とおやつで囲みます。
おやつはドライパイナップルとドライリンゴ、乳酸菌サプリと乾燥アシタバと乾燥パパイヤ
パキパキと音を立てて食べていた(この年齢でも歯はしっかりしていたので)
パパイヤの茎も口元に添えました。どれもらんまるが大好きなおやつです。

種類によりますが、おもちゃなどは納められないものとして注意書きがあったのですが、
らんまるが大好きだったぬいぐるみのごまちゃんを1つだけでも添えたいと思っていました。
そんなこちらの気持ちを汲んで頂き、
らんまるの体にごまちゃんを添えることが出来たことは家族として救われる思いでした。


「お別れの時間」

この時間は家族だけで最後のお別れをしました。
涙は溢れて溢れてとめどなかったけど、これでやっと自由にしてあげられるんだと思ったら
寂しいながらも穏やかな気持ちになれました。

「らんまる、またね。絶対また会おうね。」

かわいいらんまる……大好きよ。
最後の最後まで本当にきれいで穏やかな姿をしていて
その姿に私は何度「らんまる、起っきしていいんだよ。」と語りかけたことか。
そんな愛らしい姿に触れるのも、もうこれが最後。

これから火に触れるから…と、主人がらんまるのまぶたを撫でて目を閉じようとしました。
自宅でも何度と同じことをして、その度に目を開き返していたらんまる
だから今度も閉じることはないだろうと私は思っていました。
でも不思議なことに、主人に撫でられ閉じたらんまるの目は、もう開き返しては来なかったのです。
しっかりと目を閉じたらんまるの姿を見て、
あぁ、らんまるはすべて分かっているんだ…と思いました。

「あっぱれ」
この言葉にふさわしい、あまりに立派で、そしてカッコいい旅立ちでした。
自分もこうありたいと思うほど、素晴らしい姿でした。


火葬の時間は待合室で過ごしました。
時間はご説明にあった通り2時間と少し、いつの間にか経過した…そんな感覚でした。

私たちだからそう見えていたのかもしれませんが、
らんまるは見た目にはおじいちゃんに全く見えなかったのだけれど
拾骨の際らんまるの姿を見て、骨を見て、
やはりらんまるはそれなりの年齢を重ねていたことを感じました。

それでも年齢にしては立派な歯をしていたから歯の形も綺麗に残って
指や爪の形まで、それと分かるほど綺麗に綺麗に残っていました。
そして何より喉仏が見事で、本当に仏様が鎮座しているように見えて美しかったです。

主人と二人で骨を納め、らんまるは小さな骨壷に納まって私たちの手に帰ってきました。
ここまで終始穏やかにご対応頂いたせたがやペット斎場のご担当者様
こちらにご依頼してよかったと思います。心からの御礼を申し上げ家路に着きました。


この日を境にらんまるの姿は見えなくなったのだけれど、
生活が一変するようなことはなく、朝にはお世話を始める時間に目覚め
これまでと同じようにらんまるの好きな野菜を買い、
ご飯の用意をして、大好きなりんごは毎日あげるようにしています。
夜にはこれまでも時々そうしていたように、
らんまるの過ごしたリビングやラグの上で横になって、そして眠りました。
もちろん、そんな私に付き合ってくれる主人の存在は本当に有り難く心の支えです。

寂しく感じた時には、らんまるの香りが移ったタオルに顔を埋めたりして
そうやって今は、そうしたいと思うことをして、心のバランスを取りながら
とにかく今は日常に身を投じるしか術はないと自分に言い聞かせています。


週明けから仕事に行くことは本当に辛かったけれど
らんまるに、そうしてねって言われているようにも思ったし
会社にいると、らんまるが家で待っていてくれるような感覚もあって
けどその度に、日に何度もアクセスしていたスマカメに、もうアクセスすることはないのか…
らんまるの動きを検知して届いていた通知も、もう来ることはないのか…と、
静かな携帯の存在に悲しくもなりました。

それでも自宅に帰ると、らんまるがそこにいるような温もりのようなものは変わらずあって
主人曰く、現実味がないと言うのも正直な気持ちです。
それでも時々、発作のような悲しみに襲われて声をあげてしまうのですが、
そんな中で思うことは、らんまるの最後の姿があまりに立派だったから
そんならんまるを思うと、しっかりしよう…と心をなだめられるのです。

今の私の願いは、らんまるが生まれ変わったときには
また私たちの元へやってきて欲しいということ。
ちゃんと人生を歩んでいれば、らんまるとまた巡り会えると信じて
そして自分が旅立つときがきたなら、その先にらんまるが待っていてくれると信じています。





先日、お世話になったミサキ動物病院さんへご報告とご挨拶に伺いました。
らんまるを診てくださった獣医師の清田(せいだ)先生、渡辺副院長先生、西依院長先生
お三方皆さんとご挨拶することができ、心から御礼を申し上げました。

らんまるは存在感のある子だったと渡辺先生。
特に渡辺先生とは、らんまるが旅立つ前日にお電話で相談していたこともあって
どうしているだろうかと先生方の間で心配して下さっていたようです。
(もちろんどうなっているかは推察されていたでしょうが)

12歳7ヶ月、最期は家族のもとで旅立って、本当に素晴らしかったですね、と
本来あってはならないのかもしれませんが、渡辺先生は一緒に泣いて下さいました。

通院そのものはいつもと違う環境でらんまるの負担にもなったでしょうが、
鍼灸治療を始めてからは、お灸の時間はまんざらでもなかったのではないかと思います。
そして何より、私たちもこの病院で先生方とお話することで救われていました。
もうこちらに伺うことが出来ないことは寂しい限りですが、
先生方にはくれぐれもお体にご留意頂き
これからもたくさんの動物たちと、そしてそのご家族を救ってあげて欲しい
本当に素晴らしい先生方でした。
今はこれからの事なんて何も考えられないけれど
またご縁があるのなら、先生方とはまたお会いできるかもしれません。

らんまるの最期を伝えること、それも私の役割だと思い
先生方にお世話になった感謝の気持ちをお伝えすることが出来て少しほっとしていました。
そんなわが家に届いた突然の贈り物。
見知らぬ番号からの着信、お花屋さんからでした。
「ミサキ動物病院さんから、らんまるくんにお花をお届けします。」
言葉で言い表せないほどの思いが涙となって溢れました。

今回のことでたくさんの方にご心配と労いのお気持ちを頂きました。
家族を始め、メールやツイッターでもお悔やみのメッセージを頂き
職場でも先輩や同僚に見守られながら、どうにか一週間過ごすことが出来ました。
悲しみに暮れる一方で、いつまでも心配をかけていてはいけないという気持ちも生まれています。

好きだと言っていた写真も、正直今は写真を撮る気持ちにはなれないのですが、
続けた方がいいと主人は言ってくれているし、
何より写真の楽しさを教えてくれた存在(=らんまる)のことを思ったら、
私自身もそれを続けることで、らんまるを感じられるような気もするから、
ゆっくりでもまた始められたらいいと思っています。

「まだまだやることはたくさんあるはずだよ。」

そう主人に言われています。
らんまるとの暮らしで学んだことをここに書き残していくこと。
そして、らんまるの写真集を作ること。

撮っても撮っても、らんまるにカメラを向けていたあの日々が今は本当に恋しい。
もう増えることのないらんまるの写真に悲しくなることもあるけれど、
それでも写真を撮っていてよかったと思います。

私はもう、らんまるの写真を撮ることは出来ないから
どうか私の分まで、愛しい存在を写真に収めてください。
らんまるを抱きしめることの出来ない私の分まで、
愛しい存在に触れて、そして抱きしめてください。

私はこれからもらんまるのカケラに寄り添いながら
らんまるを大切に思う気持ちと共にあろうと思います。

らんまる、ずっとずっと大好きよ。



・せたがやペット斎場
http://pet-ceremony.com/

・ミサキ動物病院
http://www.3e-misaki.com/

| らんまる高齢期・シニアケア | 23:55 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ご報告】



ブログを始めた時から、いつかこういうご報告をしなければいけない

日が来ることはわかっていました。

そして、その日が近づいていることもなんとなく感じていました。



acolog


2017年4月22日(土) 午前6:45

らんまるは、私と主人が支える手の中で旅立って逝きました。

12歳7ヶ月でした。





先週末の検診でひとまずの状況からは脱せたような

そんな安堵はありました。

全身の筋力が低下していて体はふにゃふにゃだったけど

らんまるの食欲は順調に回復していて

4月20日 木曜日の朝はいつも以上に野菜を食べてくれました。


同日、仕事から帰宅すると、出てはいましたが

いつもよりうんちの量が少なかったので、おや?と思いました。

おやつは口にするものの、なんとなく食欲もない様子だったので

朝の野菜がまだ残っていてお腹が空いていないのかもしれない…と

シリンジでお水をちょこちょこと飲んでもらいました。



・・・また木曜日の夜だ。

先々週、おかしいな?と思った時も木曜日の夜でしたから嫌な気持ちになりました。



翌日(4月21日)金曜日の朝、やはり食欲がなく、どうにかお水だけでも飲んでもらおうと

シリンジを口元に運んでいました。

促すと口をシリンジに向けてくれる様子もあったから

野菜はゆっくり自分のペースで横になったまま食べてくれればいいと思いました。

食べようと口にはするけれど、食べることそのものに疲れてしまって

途中で眠ってしまうような、そんな状態でした。


同日、仕事から帰宅すると、やはりうんちが出ていませんでした。

野菜を食べようとしたのか

でも途中で疲れてしまったのか、咥えたままの状態でいました。

掛かりつけの病院へ連絡し相談しました。

硬くなったものがお腹の中で動くとき痛みを伴うことがあるから

痛み止めをあげること(あらかじめ処方されていた)

水分を積極的に摂ること、点滴も引き続きしてよいこと

体を温めること等アドバイス頂きました。


早速まずは水分を摂ってもらおうと

お水が入ったシリンジを口元に運んだけど飲もうとせず、

おやつにも興味がないようでした。

どうにかしなければと、りんごとちんげん菜とパセリとサラダ菜で

野菜ジュースを作ってシリンジに入れ口元に運んだところ

だらだらとこぼしながらもよく飲んでくれました。

りんごの甘い香りに少しは気分も良くなっただろうかと私も嬉しかったです。


主人が帰宅してからいつものように点滴をし、お灸もしました。

これで明日、うんちがどっさり出てくれることを期待して

私も主人もらんまるの側で眠りました。



翌朝4月22日、さぁどうだろうかとらんまるのお尻を見たところ

うんちの量はわずかでした。

お世話しようと主人がらんまるを抱き上げた時

らんまるは小さく鳴きました。

夜の間にしたおしっこが足にかかって濡れていたので

主人が抱き上げている時に私がらんまるの足を拭きました。

その時足先を触ると、らんまるは足指を広げて応えてくれました。

(いつもそうやって感覚を確認していたのです。)


お水をあげようとらんまるを横たわらせると、

何やら口をくちゃくちゃと開け閉めしています。

前日に口にした乳酸菌サプリが食べきれずに残っているのだろうかと

二人で抱き支え、口元をのぞいても口の中の様子までしっかり見ることは出来ず

お水の入ったシリンジを口元に運んだけれど、それも反応なし。

野菜ジュースを用意していたから

それも口元に運んだけれど、それも興味がないようでした。


その間くちゃくちゃと口を動かしていたらんまる

そして、突然に呼吸が乱れたと思ったら手を少しバタバタさせました。

私も主人もそれがどんなサインであるか瞬間的に分かっていました。

らんまる!らんまる!!

二人で名前を呼び続けました。

声を大きくしてらんまるの名前を呼び続けましたが

らんまるの胸にあった私の手は、らんまるの鼓動が確実に小さくなって

そして消えてゆくのを感じました。


もともと自力では自分の体を支えられませんでしたから

らんまるの様子は一見変わることなく、ただただ手の中にありました。

ですが、こちらの呼びかけには、もう応じてはくれませんでした。

らんまるが口を動かし始めてからのことは

時間にすると、ごくわずかなことだったように思います。




最期の最期までほんとによく頑張ってくれました。

もしかしたら、らんまるの時間は既に終わりを迎えていたのかもしれないけれど

朝まで体力を温存して、私たちがお世話を始める時間まで

待っていてくれたのだろうか…そんなふうにも思います。


私はうさぎとの暮らしはそれなりに長いのですが

先代・先々代と病院で旅立ち、看取ることが出来ませんでした。

だからここ最近は、いつかのその日はどんな形で訪れるのだろうかと

毎日不安と怖さでいっぱいでした。


ひとりで逝ってしまわないで。


元気になることを願ってお世話している反面、私のもう一つの願いでもありました。

そんな私の願いをしっかりときき入れてくれたらんまる。


寂しくて寂しくて

涙は溢れてくるばかりだけど、らんまるの最後が本当に立派だったから

私もしっかりしなければいけないんだ、とも思うのです。


らんまるのことが大好きで、

本当に大好きで、

お世話している時には、私の残りの寿命を半分こして

これからも一緒に生きていこうと思っていました。


かわいいらんまる…

昨日は1日ずっとらんまるの側で、その姿を眺めて声をかけながら撫でながら過ごしていました。

今にも動き出しそうなほど変わらぬ姿で

ただ横になって眠っているだけのようにも見えます。

そんな愛くるしい姿とも今日でお別れ

らんまるに触れることが、特別で当たり前の毎日でしたから

今こうしてこれを書いていて

この先の気持ちを考えることはしないようにします。



ほんの2ヶ月前までは多少の心配事はありながらも

これまでと変わらない暮らしをしていました。

ですが3月4月と、この2ヶ月足らずの時間は

それがもっと以前から続いていたかのような、とても濃い時間だったように思います。


この間、らんまるが私たちに教えてくれた事はたくさんありました。

今は辛く寂しい限りなのですが、

同じような環境で頑張っているうさぎさんやそのご家族のためにも

そして何より私自身の気持ちの整理をつけるためにも

思い出しながら書き残していかなければと思っています。


今日までエールを送って見守ってくださったみなさん

本当にどうもありがとうございました。



acolog


らんまる、大好き。

これからも、ずっとずっと大好きよ。


2017年4月



| らんまる高齢期・シニアケア | 09:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ひとまず1週間、そしてまた1週間。


acolog

先週から引き続きで、土曜日は検診と7回目の鍼灸でした。



1週間自宅で皮下点滴をしながら
胃腸の動きをよくするお薬(プリンペラン)を1日3回と
漢方(院長先生配合のもの)を1日2回続けています。

食欲は回復傾向にあって野菜はよく食べるようになりました。
水分も摂ってもらうように意識して、ちょこちょことシリンジを口元に運んでいました。
うんちも出るようになってきました。
いびつで硬いうんちにゼリー状のものがまだ混じっていたりもするけれど
本来の丸い形のものや盲腸糞(もうちょうふん)も出るようになってきました。
(この辺のことはまた今度書きます)

先週から1週間、少しでも良くなっていて欲しい
少しでもお腹の中の硬いものが排出されていて欲しいと思いながら過ごしていました。

診察室に入り、この1週間の状況を先生にお話しました。
らんまるのお腹に手を置き、触診を始めた先生。
そして驚きながらひとこと「・・・お腹が柔らかくなってる!」

先生方が度々口にしている硬いものは
残念ながらまだお腹の中に残っているみたいなんだけど、
それでもその硬さや大きさは先週よりも変化していると言います。
カチコチだったお腹が柔らかくなってきていて
確実にコンディションは上がっているとのことでした。

先生も驚いていました。
ここまでカチコチなものがどうやって変化していくだろうか(いけるのだろうか)と
じつは先生方も心配してくださっていたようでした。
「お腹、もう一回触ってもいい?」
微笑みながら、らんまるのお腹に何度も触れて確認して
そして、らんまるの生命力(と家族の思い)に感動してくれました。

今の状態をもう少し続けて行きましょうということで、
また1週間、自宅で皮下点滴&漢方、プリンペランも引き続きで
野菜も水も今は食べるだけ、飲むだけあげてよいとのことでした。

「また1週間、頑張りどころです。お疲れかもしれませんが・・・」

先生から労いの一言を頂いたのですが、
いいえ疲れだなんて、
今日の検診でまた新たなパワーを頂きました。

らんまるを見ていて良くなってきていると信じていたけれど
先生の一言ってやっぱり大きい。改めて少しほっとしました。
ほっとしたらお腹も空いて眠くもなって・・・
久しぶりにランチビールなんぞしちゃったよ(笑)
とはいえ、うさぎは体調が急変しやすいから油断しないようにしよう。



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(備忘録)
お腹の検診の前に鍼灸でした。
鍼灸は院長先生にご担当頂いたんだけど、その際右目の眼振(横揺れ)にふれ
人でいうめまいのような状態にあるとのことでした。
気分が悪かったりしないか、斜頸(しゃけい)になっているのではないか・・・
こちらとしては気掛かりなところですが、
もしそうであったとしても、年齢的に処置は出来ないのかな…とも思っています。
気分が悪くなって食欲が低下しても、
その状態に体が順応してくると食欲も上がってくると言います。
そう思うとらんまるの食欲は回復傾向にあるわけだから、
それでヨシとするべきかと思います。
良くも悪くも白内障で目はあまり見えていないでしょうから
体への影響が少しでも小さいことを祈ります。

| らんまる高齢期・シニアケア | 15:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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回復傾向です。


acolog

日曜日よりも月曜日、月曜日よりも火曜日・・・
といった具合に少しずつですが
らんまるの食欲と元気(顔色?)が回復しているように感じます。

うさぎらしからぬイビツで硬いうんちが毎日少しずつ出ていて
触診の際に先生が度々口にしている’お腹の中の硬いもの’が
少しずつですが排出されているのではないかと期待しています。


acolog

詳しくはまた時間を作って書きたいと思っていますが、
月曜日から6日間、自宅で皮下点滴をしています。

週末はまた検診に行くことになっているので
少しでも良い方向へ向かっていることを祈りながら
1日1日をしっかりと過ごして、
その結果が明日に繋がっていると信じています。



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| らんまる高齢期・シニアケア | 00:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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一週間後検診とその後


acolog

今日は6回目の鍼灸と検診でした。
本来は鍼灸だけで予約をしていたのですが、
先週の検診の結果から、引き続き今週も検診して頂くことになっていました。

正直なところ
らんまるの調子はあまり良い状態にはありません。


acolog

先週の検診で処方して頂いた
胃腸の動きをよくするお薬(甘いシロップ、1日3回)のおかげもあって、
週の半ばまでは食欲も少し回復傾向にあって(まだまだ少ないながらも)
元気も出てきたように思っていたのですが、
木曜日の夜から少し「ん?」と感じ始め
金曜日の朝からは、野菜も、少しのペレットも
水でさえも受け付けてくれなくなってしまいました。


acolog

そんな状態だったから金曜日は気が気じゃなく
仕事から帰宅してすぐに野菜やペレットを差し出すものの全く食べようとしない・・・
日中もほとんど動かず(けず)にいたから、
胃腸の動きも良くなっていないだろうと思いました。

唯一の救いは1日3回シリンジで与える胃腸のお薬(甘いシロップ)だけは
口にしてくれたから、そのシリンジを使ってお水だけでも飲んでもらおうと
様子をみながら口もとにちょこちょこシリンジを運んでいました。
ですが良い状態に戻りつつあった糞もピタリと出なくなってしまいました。
それから、これはもしかしたら以前からあらわれていたのかもしれないけど
右目が少しだけ横に眼振しているようでした。


acolog

今日の検診でそれらを伝え、すぐに触診してもらったところ
前回の検診の時に感じていた硬いものは胃の辺りからはなくなっていたんだけど
今度は盲腸のあたりに硬いものがあるようでした。

とにかくそれが出てくれないと心配は増すばかりですが
高齢ゆえに押し出す力、パワーそのものが低下しているということ
内容物がかなり硬い状態にあることもあって、検診を担当してくださる先生と
鍼灸を担当してくださる院長先生と相談して
鍼灸で体を温めること、大腸を刺激すること、
痛み止めのお薬(液体、様子を見ながら1日1回)と、
院長先生配合の漢方(体を温める、腸の動きを良くする、元気が出る、1日2~3回)を
自宅用に用意して頂き、食べ物や水分をあまり摂取できていないということで
(体重も1.96キロと先週からまた減少してしまった)
皮下点滴で栄養を入れて頂きました。
右目の眼振はまずは体調が良くないことによるあらわれとして
神経の症状までには至っていないでしょうとのことでした。

ただ引き続き心配な状態にあるということで先生からは
場合によっては明日もいらしてくださいと言われています。

エアコンで温度管理をしていても
床暖をつけて暖かい環境にしていても
今のらんまるは体の中の熱を上げる(維持する)ことが難しくなっているようで
鍼灸の時にはやはり気持ち良さそうにしていました。
それでも、胃腸の動きが良くないこともあってか
週を重ねるごとに少しずつ弱っているようにも見え
週末を迎えるたびにらんまるの体は変化しています。

今はもうほとんど寝たきりの状態で
私たちが手を差し伸べない限り、自力で動くことは出来ません。

高齢だから、もうこの年齢だから、
結局のところはここに話が行き着いてしまうのですが
でも、でもね・・・。

確かにらんまるは12歳を超えていて
うさぎ年齢ではもうすっかりおじいちゃんなのかもしれないけど
でも私には、らんまるが12歳のおじいちゃんとはとても思えないの。

らん君、らん君・・・
毎日呼びかけながらお世話にしている今がとても愛しい。

野菜もペレットも何も受け付けてくれなくなった時には
心の底から焦りを感じたし、
主人は私のために覚悟したほうがいいと言ってくれたんだけど
甘いシロップのお薬を差し出した時の反応(口をシリンジに近づけてくる)をみて
らんまるにはまだ自分の意志がある、と思った。

一緒にいたいと願う私の思いが、らんまるを困らせているのかもしれないと
苦しく感じることもあるけれど、らんまるに意志を感じた限り私は諦めないと決めたの。


acolog

病院から帰宅したらね、少しだけどらんまるが自発的に野菜を食べてくれた!
痛み止めのお薬と漢方もどうにか飲んで(舐めて)もらえた。
大好きな甘いシロップのお薬も飲んで
帰宅してからは一定の間隔をあけて少しずつシリンジでお水をあげています。

最近ではすっかりらんまるのそば(ソファやラグの上)で
寝ることが多くなって(寝室に行けばいいんだけど、何となくそうしたいだけ)
変な寝汗もかいちゃってたりするんだけど、けど今は、
らんまるのストレスにならない程度に精一杯お世話したいと思ってます。

なかなか明るいお話が書けなくなってしまって・・・ごめんね。


(書きたいことあれこれ備忘録)
・バスマット「SUSU」のこと
・トイレのこと
・お尻洗いのこと
・丸いサークルのこと
・転倒防止(抱き枕)のこと
・ペレットのこと
・乳酸菌(サプリ関係)のこと
・盲腸糞のこと
・強制給仕のこと
・マッサージのこと
・棒灸のこと
・背骨(レントゲン結果より)のこと
・病院で処方していただいたお薬・漢方のこと
・介護マットのこと



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検診でわかったこと


acolog
(2017/4/2 検診&爪切り、5回目の鍼灸治療にて)


随分ご無沙汰してしまったような気がします。

3月という月日は毎日が試行錯誤の連続で
時々刻々と変化してゆくらんまるの体に
その場その場で対処していくことに必死でした。

とても長く感じたし
もう少しだけ待ってほしいと思うくらい日々は過ぎて行きました。

色々書きたいこと(書いておきたいこと)はあるのですが、
書くことを整理しているうちにまた新たなことが起こって
とにかくその繰り返しで…じっくり取り組みたくても
らんまるの体は私たちを待ってはくれません。


acolog

鍼灸治療で一定の効果は認められるものの
今のらんまるは自力で起き上がることは難しい状態にあります。
腕の力で上半身は起こせても腰に力が入りません。


acolog

それでもサポートしてあげれば
起き上がってご飯を食べることは出来るから
これは鍼灸治療の賜物と思っています。
ヨロヨロしながらでも自分の筋力を使って動くことが何よりだから。


今日は鍼灸の前に通常の検診と爪切りをお願いしました。
体重は2.06キロ
1月末の検診時に2.25キロあった体重ですが、
2.25 →2.18 →2.10 →2.06
…と、少しずつ減少しています。

最近は食べる量が減っているので体重減少は一番の懸念事項なのですが、
今日の検診で新たな心配事が見つかりました。

触診の際にお腹のあたりが硬かったらしく、レントゲンを撮ることになりました。
結果は胃の内容物が消化されず溜まっている状態にあって
胃が肥大しているということでした。

胃腸の動きをよくするお薬を日に3回、シリンジで与えることになりました。
食べなれないものは頑として口にしないらんまるのこと
どうやって口にしてもらおうかと悩みましたが
お薬は甘めのシロップと聞いて少し安堵、
初回からシリンジに噛み付くくらいの勢いで舐めてくれて
らんまる美味しかったねー!と撫でまくりつつ、心の中ではガッツポーズ。

溜まったものが出てくれないとご飯もしっかり食べれないから
このお薬を飲むことで胃腸の動きが良くなって
また食事が摂れるようになって体重が戻ってくれるといいんだけど…。


acolog

日中はスマカメでちょこちょこらんまるの様子を見守る日々
仕事で半日家を空けている間にも
らんまるの体内時計はどんどんと進んでいってしまう。
時間は皆に平等というけれど、彼らの時間は私たちの何倍ものスピードで過ぎている。
出来ることならそばにいて、ほんの少しでもサポートしてあげたい。
仕方のないこととはいえ、もどかしい毎日です。



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高齢の今だからこそ。


acolog

先週かららんまるの生活環境を変えてみました。


acolog

詳しくはまた週末に書こうと思っていますが
主人と色々アイディアを出し合いながら
ひとまずこれでやってみよう!…とこの形になりました。


acolog

この環境でしばらく落ち着いてくれるかもしれないし
週末にはまた形を変えるかもしれない。

どうすればらんまるに快適な毎日を送ってもらえるのか
日々そればかり考えてます。



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備忘録(3回目の鍼灸治療)


acolog


週末を迎え、日曜日は3回目の鍼灸治療でした。
(写真は治療を終え帰宅後のらんまる)

らんまるのためにと始めた鍼灸治療ですが
治療後の帰り道では、まるで私たちが治療を受けたかのように
心身ともにほっとしています。


初回2回目は予約をしなくても診て頂ける副院長先生にご担当頂きましたが、
3回目だった今日は予め予約を必要とする院長先生にご担当頂きました。
院長先生の鍼灸は予約制ということもあって、
週末にお願いしたいとなると少し先の日程になってしまいます。

予約制は待ち時間は少なくて済むけど
なるべく早い日程で治療を受けたいと相談した場合には
希望通りいかないことの方が多いです。
そういう場合には、待ち時間は発生するけど
予約なしで見て頂ける副院長先生の存在も有り難く
ミ・サ・キ動物病院さんのこの診療スタイルは
ペットとその家族の思いに寄り添った優しい診療スタイルだと感じます。

初回、2回目の鍼灸もそうでしたが、通常の検診でも
らんまるはなるべく午前中の時間に受診するようにしています。
理由は午前中の方が大人しくしてくれるから(笑)

午後の診察だとどうもテンション高めなのか
ちょっと暴れて(抵抗して)しまうことがあるんです。
だから日頃は午前中に通院しているんだけど、
今回の鍼灸は予約の都合、夕方(16:30)になってしまい
さらに院長先生とは初めてお目にかかるということもあって
主人と二人で大丈夫かなぁ…とかなり心配していました。
鍼灸は緊張したり興奮しているとあまり効果を得られないといいますから。

よろしくお願いします、と診察台にらんまるを乗せる時
こちらからはまだ何もお伝えしていなかったのですが、
「右側のバランス」が乱れていると院長先生から一言。
そうなんです、右足がもうどうにも思うようにいかないのです…さすが先生。

午後の診察だと少し暴れるかもしれませんとお話ししたものの
先生の何気ない雰囲気と的確で迅速な施術に
らんまるは暴れる気配など全くなく、今回も気持ち良さそうに過ごしていました。
らんまるがこんなにお灸好きだったなんてなぁ…
そして針までこなしちゃうなんて…
鍼灸未経験な私たちからしたら、マジ尊敬ー…(笑)。


これまでは左右の足に同じ本数(2本ずつ)針を打っていたけど
今日は左1本、右3本、右側を中心とした施術でした。
首の後ろ(1本)は前回と同じだったので、ここは基本とする部位なのかな。

治療の最中、日常感じている心配事や疑問など相談させて頂いたのですが、
先生のお返事で一貫していたことは、本人の意思を尊重するということ。
本人がそうしたくてしていることを、
家族が必要以上にそれをNGとしたり変えたりすることは
本人にとっては必ずしも心地よいことではないということ…。

今はとにかく、どんなに些細なことでも手引きが欲しいから
だから今は先生方やメールをくれるうさ友さんの言葉が本当に有り難く
そして何より救われる思いです。
(返答の内容が)わかっているようなことでもあえてそれを口に出すことで
胸に詰まった不安や心配を少しずつ分散させたいとも思います。


らんまるの調子は日によって…というより
時間やタイミングによってまちまちといった具合ですが、
ひとまず今は週1回のペースで通院
自宅では病院で勧めて頂いたお灸(棒灸)とマッサージで毎日ケアしています。
日々のケアについてはまたブログで書きたいと思います。

先生いわく、12歳という年齢的にも、そしてうさぎという動物は
歩行訓練といったリハビリは難しいものがあるそうです。
衰え始めた筋力やバランス感覚を止めることは出来ないけれど
毎日ケアすることでその流れを少しでも緩やかなものにしていきたいと思います。
何より、らんまるが心地よいと感じてくれる(そう思ってくれていると思いたい)ことを
選択していってあげたいと思います。



初めての鍼灸治療 → http://acolog0519.blog85.fc2.com/blog-entry-1556.html
2回目の鍼灸治療 → http://acolog0519.blog85.fc2.com/blog-entry-1557.html


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(この場を借りてお礼!)
mariさん、いつも温かなメールをほんとにどうもありがとう。
とてもとても支えられています。
お返事はまたゆっくりさせて頂きますね。
(mariさんのブログ→「きなこっち」http://kinakocchi.jp/ )


| らんまる高齢期・シニアケア | 23:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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高齢になると味覚が変わる!?


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動物も高齢になると突然味覚が変わるという一節を
目にしたことがあります。


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らんまるの大好物野菜ダントツ1位の明日葉でしたが、
なんと突然に興味を失ってしまったようで
昨日から放置されるようになってしまいました…。


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もちろんこのまま置いておけば時間をおいて食べてくれるけど、
これまで何よりも先に口にしていた明日葉に興味を示さないなんて…

食事を拒否するような事はないから、
他のものでもとりあえず食べてくれればよし!
…なのですが、まさか明日葉に興味を示さなくなるなんて…
わが家的にはかなり驚きでした。

そこで閃いたことがひとつ。
本来、うさぎは食べなれないものは口にしない動物ではあるけど、
ここまで突然に味覚が変わるのなら
これまで興味を示さなかったものでも食べることがあるかもしれない!?


ということで・・・


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ジャン!
こんなに買ってみた(笑)

新しいものと言っても
これまで食べていた野菜(例えばケールとか)のドライ版とか
入ってるから全部がおNEWではないのだけれど。
お腹のことも考えて生野菜とドライ野菜を使い分けようと思って
そのついでにちょこちょこと主人がチョイスしてくれました。


ちなみに写真に写っているものは…
菜の花、けーる、なた割りかぼちゃ、イタリアンパセリ、高原キャベツ、
金時にんじん、すてぃっくせにょーる、島にがな、りーふれたす、パセリ、
ちんげん菜、ろめいんれたす、のざわなの芽、セロリの14種類
昨日は金時にんじんとのざわなの芽をあげたら、
金時にんじんは食べたけど、のざわなの芽は時間が経っても残ってた(笑)


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これまで病気をすることもなく元気に過ごしてきてくれたらんまるに
心からの感謝と愛情を込めて。

らんまる、一緒に頑張ろうね。





どんなに些細な事でもここに書いて残したいと思うし
書きたい事はたくさんあるのですが、
とにかく平日はらんまるのケア(特にマッサージ)に時間を使うようにしています。

目の前のことに対処していくことに毎日必死で
らんまるの調子が悪くても
らんまるの調子が良くても
どちらにしても泣きそうになってます(笑)
頼りない家族でごめんねぇ…らんまる。

気持ちをしっかり持って前向きに!!



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2度目の鍼灸治療


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わが家のらんまるさん、今日は2度目の鍼灸治療でした。

前回の施術ではらんまるがどんな反応をするか
先生も私たちも様子見なところがあったのですが、
初めてだから…と勝手にドキドキしていたのは私たちだけのようでした。
(それくらい、らんまるはお利口さんだったのです!)


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前回同様らんまるが打った針の本数は5本
首の後ろに1本、左右の足に2本ずつ、部位も前回と同じです。
写真は首の後ろに針(緑色の棒)を入れたところ
この部位に針を打つと全身の血の巡りが良くなって、ふわっと体が温かくなるそう。
先生ご自身も風邪のひき始めなどに首の後ろに針を打つと気持ちが良いんだとか。

ちなみに針の本数は適切な場所に必要最低限というのが
ミ・サ・キ動物病院さんの考え方です。


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続いて圧鍼器を使って脊髄~腰~もも辺りまで刺激を与えます。


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これも部位によっては嫌がる子もいるようですが
らんまるは嫌がりません。


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続いてお灸の時間。


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前回とは違うお灸だなぁと思っていたら
らんまるがお灸を嫌がらなかったという前回を踏まえ
本来のいわゆる’お灸らしいお灸’を試して頂きました。


ちなみに前回のお灸はこちら(画像お借りしてます)
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「長生灸(ちょうせいきゅう) <ハードタイプ> 」
動物の場合、毛で覆われているため
体の内側まで浸透させることを考えるとハードタイプを使うそう。


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話を戻して・・・
施術中はずっと顔まわりをなでなでしていますが、
とにかくお利口さんにしています。


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ミ・サ・キ動物病院さんでは純度の高い百草を使用しているそうで
純度の高い百草はふわっと軽く燃え尽きるそう・・・


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ほんと、ふわっと火がついたと思ったらあっという間・・・


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施術中は特に力んでいるような様子もないし
むしろリラックスして気持ちがいいのかな…らんまるは案外お灸好きかも。


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写真ではちょっと分かりにくいですが、
最後に左右の足それぞれに2本ずつ(打つ時は1本ずつ)針を打って施術は終了。
こちらも腿の辺り?は嫌がる子がいるそうですが
前回同様らんまるは嫌がることはありませんでした。


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帰宅後のらんまるです。

施術後は体が整うのか、元気に駆ける姿が見れたりします。
もちろん年齢に伴う老化現象そのものを取り除くことができるわけではないし
効果は一定の期間だけのものなんだけど、でも今回2度目の施術でしたが、
治療を始める数日前と比べると明らかに調子がいいです。

個体差はあると思いますが、わが家にとって鍼灸治療は
対症療法としてらんまるにとっても私たちにとっても効果的な治療だと今は感じています。


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鍼灸治療を始めた手前、これをどのくらいの頻度で
どのくらいの期間続ければいいのか、その判断基準など、
新たな思いも浮かんできてはいたのですが、
私がこのブログを始めた頃から仲良くして頂いているうさ友さんの経験談
(この方はわんことの暮らしで鍼灸治療の経験あり)を参考にさせて頂き、
まだ2度の施術ですが、らんまるが気持ち良さそうに
これを受け入れてくれているうちは続けたいと思います。

施術後、先生に通院の頻度を相談したら、
ちょっと調子が悪いかな…って思ったら受けにきたらいいんですよ、って。

この一言に少し心が軽くなった気がしました。
こういう大らかさが、これからの私には必要になってくるんだと
今回身に染みて感じています。

ここ数日はちょっと気を張り過ぎていたというか、
少し神経質になっていたというか・・・
今からこんな精神状態ではこれから保たないって頭では分かってるつもりですが、
なかなか難しいものですね・・・はぁ~。


お灸は自宅でもできるケアだから何か買ってみようかと考え中。
らんまると一緒になって、私も主人もみんなでほっこりしようかな。
わが家にお灸ブーム到来の予感(笑)




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この場を借りてお礼!
kuutaさん、とっても為になるアドバイスをありがとうございました。

↓kuutaさんのブログ↓
(めちゃ可愛いくりまろ君に会えますよ♪)
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http://usagitime.exblog.jp/


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