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新お留守番スタイル


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ケージの中でゴマちゃんとのんびりくつろぐらんまるの姿

最近ではすっかり後回し気味になっている
食べ残りのチンゲン菜も同じ空間に。
こうやっておくと、仕事から帰ってきた時にはなくなっているから
気が向いたときに食べてるみたい(笑)


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活用してくれるかどうか物は試しだったけど、
そんな心配はいらなかったなぁ。
もしかしたららんまるも、早くからこんな空間を望んでいたのかも…。


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らんまるが11歳になったことを機に新調したケージ。
うさぎ用のケージではなく、わんこ用のハウスに少し手を加えて
使っていることは過去ブログでも書いてきました。

最初はよかったよかったと喜んでいたんだけど、
何気なく過ぎていく日々の中でも変化していくらんまるの体と、
私たちが日中仕事に出ている間、
らんまるがひとりで過ごす時にも少しでも快適に過ごせる環境を考えた時、
気になっていたのはケージの広さ(狭さ)でした。


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わが家のらんまるさん、現代っ子うさちゃんに比べると少々体が大きめ、
(注:写真は顔が大きめ…笑)
顔から足まで伸ばすと50センチは超えます。
ケージの横幅は69センチ
ご飯の入れ物を入れているとその分スペースは狭くなるから、
ケージの中でらんまるが伸びるともうほんとにギリギリで、ゆとりがなかったんです。


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そこで主人が考えてくれたのが、ケージとは別に
"必要な時だけそこに移動してのんびり出来る場所を作る"
ということ。

なんだそんなこと…と思われるかもしれませんが、
いやいや、ケージそのものを広くする考えにとらわれていた私にとってはかなりの驚き。
つまりはリビング空間を増設するっていう発想は、なるほど〜!ものでした。

行動範囲を限るようにサークルを設置する考えはあったけど、
ただ設置するだけでは心配要素がたくさんあったし、
それをらんまるがどう思うか、も私たちには大事なことだっから、
ここでのんびりくつろぐらんまるの写真が撮れたことは本当に嬉しいこと。


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そんなわけで、最初の写真を後ろから見るとこんな具合で(笑)

らんまるが思いっきり足を伸ばしても十分にゆとりのある環境
それに、これからは仲良しのゴマちゃんも一緒にお留守番してくれます。


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もともとのケージの扉を取り外して出入り口も広々快適
もちろんバリアフリーです。
何かの誰かのお役に立つこともあるかもしれないから、
ケージのことはまた後日細かく書いておこうと思います。


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日中ほとんどの時間を寝て過ごしているとはいえ、
限られた空間の中でお留守番しているらんまるの姿を思うと
気持ちが急いて焦ったりもしたけど、ちょっとでも好きに移動できる環境になって
これで少しは今までよりも快適にお留守番してもらえそう、よかったー♪


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…なんて、らんまるのためにと考えて作った環境だったけど、
何だか私の方が心のゆとりをもらっちゃった感じだよ。




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| らんまる高齢期・シニアケア | 20:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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