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ひとまず1週間、そしてまた1週間。


acolog

先週から引き続きで、土曜日は検診と7回目の鍼灸でした。



1週間自宅で皮下点滴をしながら
胃腸の動きをよくするお薬(プリンペラン)を1日3回と
漢方(院長先生配合のもの)を1日2回続けています。

食欲は回復傾向にあって野菜はよく食べるようになりました。
水分も摂ってもらうように意識して、ちょこちょことシリンジを口元に運んでいました。
うんちも出るようになってきました。
いびつで硬いうんちにゼリー状のものがまだ混じっていたりもするけれど
本来の丸い形のものや盲腸糞(もうちょうふん)も出るようになってきました。
(この辺のことはまた今度書きます)

先週から1週間、少しでも良くなっていて欲しい
少しでもお腹の中の硬いものが排出されていて欲しいと思いながら過ごしていました。

診察室に入り、この1週間の状況を先生にお話しました。
らんまるのお腹に手を置き、触診を始めた先生。
そして驚きながらひとこと「・・・お腹が柔らかくなってる!」

先生方が度々口にしている硬いものは
残念ながらまだお腹の中に残っているみたいなんだけど、
それでもその硬さや大きさは先週よりも変化していると言います。
カチコチだったお腹が柔らかくなってきていて
確実にコンディションは上がっているとのことでした。

先生も驚いていました。
ここまでカチコチなものがどうやって変化していくだろうか(いけるのだろうか)と
じつは先生方も心配してくださっていたようでした。
「お腹、もう一回触ってもいい?」
微笑みながら、らんまるのお腹に何度も触れて確認して
そして、らんまるの生命力(と家族の思い)に感動してくれました。

今の状態をもう少し続けて行きましょうということで、
また1週間、自宅で皮下点滴&漢方、プリンペランも引き続きで
野菜も水も今は食べるだけ、飲むだけあげてよいとのことでした。

「また1週間、頑張りどころです。お疲れかもしれませんが・・・」

先生から労いの一言を頂いたのですが、
いいえ疲れだなんて、
今日の検診でまた新たなパワーを頂きました。

らんまるを見ていて良くなってきていると信じていたけれど
先生の一言ってやっぱり大きい。改めて少しほっとしました。
ほっとしたらお腹も空いて眠くもなって・・・
久しぶりにランチビールなんぞしちゃったよ(笑)
とはいえ、うさぎは体調が急変しやすいから油断しないようにしよう。



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(備忘録)
お腹の検診の前に鍼灸でした。
鍼灸は院長先生にご担当頂いたんだけど、その際右目の眼振(横揺れ)にふれ
人でいうめまいのような状態にあるとのことでした。
気分が悪かったりしないか、斜頸(しゃけい)になっているのではないか・・・
こちらとしては気掛かりなところですが、
もしそうであったとしても、年齢的に処置は出来ないのかな…とも思っています。
気分が悪くなって食欲が低下しても、
その状態に体が順応してくると食欲も上がってくると言います。
そう思うとらんまるの食欲は回復傾向にあるわけだから、
それでヨシとするべきかと思います。
良くも悪くも白内障で目はあまり見えていないでしょうから
体への影響が少しでも小さいことを祈ります。

| らんまる高齢期・シニアケア | 15:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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