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らんまるの旅立ちから一週間が経ちました。


acolog


28日の金曜日はらんまるが旅立ってから7日目
初七日を過ぎ、らんまるが旅立ってから一週間が経ちました。
とても永くてそして重い一週間でした。

時間が解決してくれるものにすがりながら
反面、時間が経過することで
らんまるのことがどんどん過去のことになってしまうようで複雑な思いです。
もう重ねることの出来ないらんまるとの時間
らんまるが旅立った土曜日からの出来事を書き留めておきたいと思います。





4月22日土曜日は、朝のうちはお日様の光を感じられたものの
午後からは雨が降り出し、そしてその雨は夜まで続きました。
春にしては肌寒い日で、私たちの悲しみを空が表してくれているのかと思いました。

私と主人が支える手の中で旅立っていったらんまる
時間の経過と共に硬直が始まったけれど、
お腹やもも・腕の間にはまだまだ温もりがあって
私はいつまでもいつまでもその熱に触れて過ごしました。
その姿は先ほどから少しも変わることはなく、
胸が上下していないことの方が不思議なくらい本当にきれいな姿でした。
目は穏やかに開かれていて、少し横たわって休んでいるだけのように見えました。


主人と相談し、せたがやペット斎場さん
(東京都世田谷区:浄土宗感応寺(かんのうじ)に併設)で
最後のお別れをすることにしました。
日時は、翌日4月23日(日)17時。

ほんとうはもう少しゆっくりでもよかったのだけれど、
先にすればするほど、それだけ長い時間らんまるの体を冷たい環境の中に安置することになり
ここまで頑張ってきたらんまるに、それをすることも耐えられなかったのです。


らんまるの毛並みは相変わらず艶やかで柔らかいままでした。
私は呼びかけながら、何度もその毛並みに指を滑らせていました。

手足が伸びきったまま硬直したため、難しいと思いながらも
主人がゆっくりと手足を曲げたところ、らんまるは応えるように
ごくごく自然に丸みを取り戻しました。
眩しいだろうから、埃が入るから、主人がらんまるのまぶたを撫でて
目を閉じようとしましたが、こればかりは何度やっても応じてはくれず
一瞬閉じられてもまたゆっくりと開き、そしてまた穏やかな顔で宙を仰ぐのでした。

自分の目で見ていたいんだよね…そんな風に思いました。


私も主人も泣いて泣いてひどい顔をしていたけれど
らんまると一緒に写真を撮りました。
明日最後のお別れをすれば、もうこの愛らしい姿を写真に撮ることは出来ない…
この日はほとんどの時間をらんまるの側で過ごしました。


翌日曜日は、少し風はありながらも良いお天気でした。
らんまるの体は変わることなくそこにあって、そして相変わらず穏やかできれいでした。
「らん君、おはよう。」
毎朝そうやって1日が始まっていたのです。

らんまるに贈るお花を買いに行きました。
選んだのは華麗で美しいカラーとダリアとグラジオラス
このお花たちは、これからきっと”わが家のお花”になるのでしょう。

夕刻、お別れの時間は刻一刻と近づいています。
出発前、らんまるが大好きだった甘いシロップのお薬(プリンペラン)を
綿棒で口元に塗ってあげました。

せたがやペット斎場さんへは初めてうかがったのですが、
お寺に併設しているペット斎場であること
ご住職みなさんが動物好きというだけあって、猫が住むお寺としても有名なようです。
そして偶然姿を現してくれた猫ちゃんが、黒と白のらんまるカラーのにゃんこだったことも
なんだかご縁を感じるものがありました。

真摯で穏やかなご対応の中、一通りのご説明を伺いました。
わが家は「立会個別火葬」をお願いしました。
個別火葬後、家族でお骨を骨壷にお納め、それをお返し頂くというもの。
分骨は考えていなかったのですが、せめて四十九日の頃までは
自分の気持ちの拠り所となるものが欲しくなり、キーホルダー型のカプセルを購入し
お骨の一部をそれに入れ分骨することにしました。
火葬は2時間~2時間半、拾骨まで含めると3時間ほどだったでしょうか。


らんまるを火葬炉の台に移し、お花とご飯とおやつで囲みます。
おやつはドライパイナップルとドライリンゴ、乳酸菌サプリと乾燥アシタバと乾燥パパイヤ
パキパキと音を立てて食べていた(この年齢でも歯はしっかりしていたので)
パパイヤの茎も口元に添えました。どれもらんまるが大好きなおやつです。

種類によりますが、おもちゃなどは納められないものとして注意書きがあったのですが、
らんまるが大好きだったぬいぐるみのごまちゃんを1つだけでも添えたいと思っていました。
そんなこちらの気持ちを汲んで頂き、
らんまるの体にごまちゃんを添えることが出来たことは家族として救われる思いでした。


「お別れの時間」

この時間は家族だけで最後のお別れをしました。
涙は溢れて溢れてとめどなかったけど、これでやっと自由にしてあげられるんだと思ったら
寂しいながらも穏やかな気持ちになれました。

「らんまる、またね。絶対また会おうね。」

かわいいらんまる……大好きよ。
最後の最後まで本当にきれいで穏やかな姿をしていて
その姿に私は何度「らんまる、起っきしていいんだよ。」と語りかけたことか。
そんな愛らしい姿に触れるのも、もうこれが最後。

これから火に触れるから…と、主人がらんまるのまぶたを撫でて目を閉じようとしました。
自宅でも何度と同じことをして、その度に目を開き返していたらんまる
だから今度も閉じることはないだろうと私は思っていました。
でも不思議なことに、主人に撫でられ閉じたらんまるの目は、もう開き返しては来なかったのです。
しっかりと目を閉じたらんまるの姿を見て、
あぁ、らんまるはすべて分かっているんだ…と思いました。

「あっぱれ」
この言葉にふさわしい、あまりに立派で、そしてカッコいい旅立ちでした。
自分もこうありたいと思うほど、素晴らしい姿でした。


火葬の時間は待合室で過ごしました。
時間はご説明にあった通り2時間と少し、いつの間にか経過した…そんな感覚でした。

私たちだからそう見えていたのかもしれませんが、
らんまるは見た目にはおじいちゃんに全く見えなかったのだけれど
拾骨の際らんまるの姿を見て、骨を見て、
やはりらんまるはそれなりの年齢を重ねていたことを感じました。

それでも年齢にしては立派な歯をしていたから歯の形も綺麗に残って
指や爪の形まで、それと分かるほど綺麗に綺麗に残っていました。
そして何より喉仏が見事で、本当に仏様が鎮座しているように見えて美しかったです。

主人と二人で骨を納め、らんまるは小さな骨壷に納まって私たちの手に帰ってきました。
ここまで終始穏やかにご対応頂いたせたがやペット斎場のご担当者様
こちらにご依頼してよかったと思います。心からの御礼を申し上げ家路に着きました。


この日を境にらんまるの姿は見えなくなったのだけれど、
生活が一変するようなことはなく、朝にはお世話を始める時間に目覚め
これまでと同じようにらんまるの好きな野菜を買い、
ご飯の用意をして、大好きなりんごは毎日あげるようにしています。
夜にはこれまでも時々そうしていたように、
らんまるの過ごしたリビングやラグの上で横になって、そして眠りました。
もちろん、そんな私に付き合ってくれる主人の存在は本当に有り難く心の支えです。

寂しく感じた時には、らんまるの香りが移ったタオルに顔を埋めたりして
そうやって今は、そうしたいと思うことをして、心のバランスを取りながら
とにかく今は日常に身を投じるしか術はないと自分に言い聞かせています。


週明けから仕事に行くことは本当に辛かったけれど
らんまるに、そうしてねって言われているようにも思ったし
会社にいると、らんまるが家で待っていてくれるような感覚もあって
けどその度に、日に何度もアクセスしていたスマカメに、もうアクセスすることはないのか…
らんまるの動きを検知して届いていた通知も、もう来ることはないのか…と、
静かな携帯の存在に悲しくもなりました。

それでも自宅に帰ると、らんまるがそこにいるような温もりのようなものは変わらずあって
主人曰く、現実味がないと言うのも正直な気持ちです。
それでも時々、発作のような悲しみに襲われて声をあげてしまうのですが、
そんな中で思うことは、らんまるの最後の姿があまりに立派だったから
そんならんまるを思うと、しっかりしよう…と心をなだめられるのです。

今の私の願いは、らんまるが生まれ変わったときには
また私たちの元へやってきて欲しいということ。
ちゃんと人生を歩んでいれば、らんまるとまた巡り会えると信じて
そして自分が旅立つときがきたなら、その先にらんまるが待っていてくれると信じています。





先日、お世話になったミサキ動物病院さんへご報告とご挨拶に伺いました。
らんまるを診てくださった獣医師の清田(せいだ)先生、渡辺副院長先生、西依院長先生
お三方皆さんとご挨拶することができ、心から御礼を申し上げました。

らんまるは存在感のある子だったと渡辺先生。
特に渡辺先生とは、らんまるが旅立つ前日にお電話で相談していたこともあって
どうしているだろうかと先生方の間で心配して下さっていたようです。
(もちろんどうなっているかは推察されていたでしょうが)

12歳7ヶ月、最期は家族のもとで旅立って、本当に素晴らしかったですね、と
本来あってはならないのかもしれませんが、渡辺先生は一緒に泣いて下さいました。

通院そのものはいつもと違う環境でらんまるの負担にもなったでしょうが、
鍼灸治療を始めてからは、お灸の時間はまんざらでもなかったのではないかと思います。
そして何より、私たちもこの病院で先生方とお話することで救われていました。
もうこちらに伺うことが出来ないことは寂しい限りですが、
先生方にはくれぐれもお体にご留意頂き
これからもたくさんの動物たちと、そしてそのご家族を救ってあげて欲しい
本当に素晴らしい先生方でした。
今はこれからの事なんて何も考えられないけれど
またご縁があるのなら、先生方とはまたお会いできるかもしれません。

らんまるの最期を伝えること、それも私の役割だと思い
先生方にお世話になった感謝の気持ちをお伝えすることが出来て少しほっとしていました。
そんなわが家に届いた突然の贈り物。
見知らぬ番号からの着信、お花屋さんからでした。
「ミサキ動物病院さんから、らんまるくんにお花をお届けします。」
言葉で言い表せないほどの思いが涙となって溢れました。

今回のことでたくさんの方にご心配と労いのお気持ちを頂きました。
家族を始め、メールやツイッターでもお悔やみのメッセージを頂き
職場でも先輩や同僚に見守られながら、どうにか一週間過ごすことが出来ました。
悲しみに暮れる一方で、いつまでも心配をかけていてはいけないという気持ちも生まれています。

好きだと言っていた写真も、正直今は写真を撮る気持ちにはなれないのですが、
続けた方がいいと主人は言ってくれているし、
何より写真の楽しさを教えてくれた存在(=らんまる)のことを思ったら、
私自身もそれを続けることで、らんまるを感じられるような気もするから、
ゆっくりでもまた始められたらいいと思っています。

「まだまだやることはたくさんあるはずだよ。」

そう主人に言われています。
らんまるとの暮らしで学んだことをここに書き残していくこと。
そして、らんまるの写真集を作ること。

撮っても撮っても、らんまるにカメラを向けていたあの日々が今は本当に恋しい。
もう増えることのないらんまるの写真に悲しくなることもあるけれど、
それでも写真を撮っていてよかったと思います。

私はもう、らんまるの写真を撮ることは出来ないから
どうか私の分まで、愛しい存在を写真に収めてください。
らんまるを抱きしめることの出来ない私の分まで、
愛しい存在に触れて、そして抱きしめてください。

私はこれからもらんまるのカケラに寄り添いながら
らんまるを大切に思う気持ちと共にあろうと思います。

らんまる、ずっとずっと大好きよ。



・せたがやペット斎場
http://pet-ceremony.com/

・ミサキ動物病院
http://www.3e-misaki.com/

| らんまる高齢期・シニアケア | 23:55 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: 鍵コメさんへ

この度はコメントを頂きありがとうございました。
らんまるも、そしてくぅちゃんも、最期の最期まで生きることを諦めず、よくよく頑張ってくれましたよね。お世話できたこと、そして最期を看取ることができたことは、家族として幸せなことだとしみじみ感じています。先輩くぅちゃんに続けとばかりに思っておりましたので、らんまるも頑張ってくれたのではないかと思っています。今頃らんまるは、くぅちゃんと一緒に跳び回って走り回っているでしょうか。体が思うようにいかなくなっていく姿を見ていた時期は本当に辛かったけれど、頑張って生き抜いた分、今ようやっと自由になれたのではないかと思ったら、らんまるよかったね、って思います。もちろんくぅちゃんも、よく頑張ったね。

お友達のご家族が旅立ったと知らせを聞くと、お気持ちがわかる分、なんと声をかけてよいものかためらいます。だからきっと、みなさんもそう感じるのではないかと思いながらも、きちんと最期を伝えることも私の役割と思って、そして何より、私自身の為にしっかり書き残しておきたいと思いました。生きることを諦めず、最期まで生き抜くということを教えてくれる彼らは、本当に素晴らしい。残された家族としては、それをしっかりと胸に刻んで一生懸命生きなければと思います。
…なんて、言葉では言えるけど、すぐにはやっぱり難しいかな。。。
旅立っていったことは本当に寂しいことだけれど、これからはらんまると共に過ごした12年7ヶ月の日々を大切に想って過ごしていきたいと思います。優しく温かなメッセージを本当にどうもありがとうございました。

| aco | 2017/05/04 16:07 | URL |

Re: スキマノよりお越しのシークレットさんへ

お名前の記載がなかったので、シークレットさんとお呼びしますね。
この度はコメントをお寄せ頂きありがとうございました。
ご縁とはどこで繋がるものか分からないから良いですね。新たにらんまるのことを知って下さった方がいて、本当に嬉しい限りです。らんまるのこの写真が好きって言って下さったことも。嬉しいです。本当にありがとうございます。
このようなご報告を差し上げることになって私自身残念でなりませんが、でも最期まで頑張ったらんまるの姿を思うと、やっとやっと自由になれたんだなとも思うし、私もそれに倣ってしっかりせにゃいかんよね、とも思います。
なんて……やっぱり本音を言うと、もっともっとシークレットさんを喜ばせてあげたかったな。何より私自身がらんまると一緒にいたかった。

シークレットさんも3歳のうさぎさんと暮らしていらっしゃるんですね。そう本当に、可愛くて愛しい存在ですよね。わかります、心から。うさぎの魅力は、うさぎと暮らした人にしか分からない愛らしさがありますよね。
確かに大好きで大切になればなるほど、いつか必ず訪れるその日のことを思って怖くなりますよね。私もそんな思い(不安)を1日も忘れることなく過ごして来ました。今思うと、らんまるはそんな私の思いまでお見通しだったのではないかと思います。だから少しずつ、らんまるのお世話をするそんな時間を作ることで、私に心の準備をさせてくれたのだろうかとも思うのです。
らんまるの旅立ちは寂しい限りで、まだまだ面影を探している毎日ではありますが、たくさん愛して、そしてたくさん愛をもらった12年7ヶ月でしたから、そんな幸せな毎日を過ごして来たことを見失ってはいけないと思っています。
どうか私の分まで、愛しい存在を抱きしめてあげてくださいね。そして、そんな毎日の積み重ねがシークレットさんのこれからを支えてくれると思います。穏やかで健やかな毎日をお祈りしております。

| aco | 2017/05/04 13:39 | URL |

Re: 卯月さんへ

この度はコメントをいただきありがとうございます。
えぇ、本当に。今頃元気に跳び回っているでしょうか、私もそんな風に思います。やっとやっと自由になれたんだって。
自分なりに気持ちに折り合いをつける努力はしながら、だからと言って無理をするものでもないし、そんな風に思いながら日々過ごしています。同じ経験をされた卯月さんだからこそ、いろんな感情を汲んでエールを送ってくださったと思うと感謝の思いです。ありがとうございました。

| aco | 2017/05/04 13:07 | URL |

Re: TETSUさんへ

この度はコメントをいただきありがとうございました。
いつか必ず訪れる日と分かっていても、いざその日が来るとやはり辛いものですね。
TETSUさんが先代の子を見送った後の行動やお気持ちもきっと同じ経験をされた方でしたら汲むことのできるお気持ちだと思います。共に暮らすことが自然になっていればいるほど、現実を受け入れることに時間がかかったり、時間の経過とともに喪失感が露わになったりするのだと思います。
私がらんまると出会ったのも、先代の子を亡くした悲しみからなかなか脱することが出来ず、こんなに悲しい思いをするのならもう二度とペットと暮らすまいと心を閉ざしていた時でした。(先代と先々代は一緒に暮らしていたので、先代を亡くしたことで、ふたりともいなくなってしまった…そんな気持ちでした。)
そんな私を主人は度々ペットショップに連れて行ってくれましたが、どんなに可愛い子を見ても、迎える気持ちにはなれなかったのです。そうやって何ヶ月も何ヶ月も経ったある日、突然にらんまるを迎えてしまった。その日に新たな命を迎えるなんて決めてもいなかったし、迎えるなんの準備もしていなかったのに。元気に駆け回る子がたくさんいる中で、端でひとりポツンと小さく丸まって、弱々しくしていたその子に自然と引き寄せられた…それがらんまるでした。この子は長生き出来ないだろうな、最初はそんな風に思ったことを覚えています。
こんな思い出話が出来るのも、TETSUさんのように見守ってくださる方がいて、気持ちを分かってくださる方がいればこそ。本当にありがとうございます。らんまるの旅立ちは寂しいことだったけど、私はこれからもらんまるが残してくれた12年7ヶ月の日々を大切に想って過ごしていこうと思います。
忘れないよって言ってくださったこと、心より感謝いたします。
TETSUさんと2代目うさちゃんの穏やかで健やかな毎日をお祈りいたしております。

| aco | 2017/05/04 12:57 | URL |

はじめまして。
去年の12月スキマノでこちらのブログを知りました。
12歳なのにこんなに元気でかわいくて。
お部屋の様子やacoさんの写真も素敵で、すっかりacologの虜になっていました。
どの写真も大好きなのですが、ポインコやハイタッチの写真がとてもお気に入りです。
もっと早くにこのブログの存在を知って、長くらんまる君の日常を拝見したかったという思いです。

らんまる君の具合が悪くなった時は私も心配で仕方がなく、どうか元気になってほしいと願いましたが、亡くなったと知った時は涙が止まりませんでした。
私も3歳のうさぎと暮らしています。
それはもうかわいくてかわいくて、こんなに愛しい存在になるとは思っていませんでした。
愛しくなればなるほど、いつか見送らなければならない不安も増しました。
その時、冷静でいられる自信がありませんが、acoさんのように最後まで愛情を注ぎたいと強く思います。

またacoさんに新しい出会いがありますように。

| 名無しのゴンベ | 2017/05/01 16:38 | URL |

ゆっくり穏やかになっていってください

らんまるくん、久々に走り回って遊んでいることでしょうね。私も二羽見送っていますが、この世を立派に卒業できたのだから、喜ばしいことなのだ…と言い聞かせ、前に進んで来ました。先ずはらんまるくん面影を愛でながらのんびりマッタリなさいませね(o^-^o)

| 卯月 | 2017/05/01 08:13 | URL |

やはり、涙なしでは読めませんでした。
同じ経験をした人はたくさんいるでしょう。我が家も数年前、先代を見送りました。子供が巣だって独り暮らしだったので、仕事から帰ったとき、朝目覚めた時にいつもケージから聞こえる音がないことが、息ができなくなるくらい怖かったです。
もう歳だったし、病気もして弱っていたので、覚悟もしていて、自分で思うほど涙もでなかったのに、いなくなってからの喪失感がこんなにもつらいのかと思いました。
休みの日はペットショップにフラフラと行き、同じような子をさがして歩き、今思うと少しおかしくなっていたんだなぁと思います。
そんな時、写真の整理をして思い出ボードにたくさんの写真を貼り、部屋に飾りました。
すると、心がストンと落ち着いたんです。いわゆる、心の整理ができたというのか。
今は、2代目を追いかけまわしながら、らんまるくんのことを思い出しながら、いとおしい時間を大切にしなくてはと改めて思っています。
らんまるくんのことは、わすれません。

| TETSU | 2017/04/30 06:38 | URL | ≫ EDIT















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