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変わらぬ想い


(撮影:2015.5.10)


acolog


夏も本番を迎え今月も22日が訪れました。
7月22日、らんまるの3度目の月命日です。





主人と私が仕事に行っている日中は
ひとり静かにのんびり過ごしていたであろうらんまる。

ほとんどの時間を寝て過ごしていたと思うけど
私の帰宅と同じくしてお目目ぱっちり。
夜行性なだけあって、夜の方が活発です。


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主人が仕事から帰宅するまでの時間は
夕飯の準備をしながら、
らんまるとふたりで過ごすのが私の時間割でした。


イタズラするらんまるをなだめたり叱ったり
らんまる可愛いね、大好きだよって言いながらなでなでしたり・・・
自然光の入らない夜はあまり写真を撮ることはしないのだけれど
らんまるの可愛さに、思わずカメラを手にすることもあったっけ。


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何をしていても私の姿を探して追いかけてきて・・・


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他のことをしていると、気を引こうとイタズラしたりして
そんならんまるに振りまわされながら
家事の手を止めて「何も出来ないよぉ〜」って言いながら
らんまると一緒に過ごすのが私の日常でした。



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時間に追われてはいたけど
でも私は、この時間がとても好きだった。



自分のことをこんなふうに慕って追いかけてきてくれる存在なんて
らんまるがはじめてだったから。



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だから、それが出来ない今は、
仕事から帰宅した時が一日の中でもっとも寂しく感じる瞬間。

姿は変わってもらんまるはここにいる。
分かっていても、在りし日の姿を投影して心がさまよう。


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近所の野良猫ちゃんを見て心から可愛いと思うし
わんこを連れてお散歩している姿を見ると微笑ましくなる。
足を止め声をかけることもある。
まわりでうさぎを家族に迎えたいと聞くと自分のことのように嬉しくなって
ついつい色々話したくなる。

相変わらず動物が好き。



それでも今は、やっぱりらんまるが恋しい。
らんまるのことが可愛くて可愛くて仕方がない。

寂しくなって涙が出ることもあるけれど
らんまるを大切に思う気持ちが、信じる気持ちが、それを癒してくれる。
大丈夫、いつかまたきっとね。

主人と一緒にらんまるの話をしていると
分かち合える人がいることを幸せに思う。


大丈夫、大丈夫。



acolog



好きの気持ちは変わらない。
ずっと、ずっと。



acolog


3度目の月命日に想いを寄せて
らんまる、愛してるぜい。



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